東京23区の面積ランキング

東京23区の面積ランキング

東京23区のそれぞれの区において、どのくらいの面積があるのか、東京23区の各区の面積とランキングを掲載しています。


 東京23区のそれぞれの区において、どれだけの面積があるかを掲載しています(平成24年(2012年))。

【トップ3】
大田区 60.42㎢
世田谷区 58.08㎢
足立区 53.20㎢
– – – – – – – – – – – – – –
23区平均 26.88㎢

大田区本

 23区平均は26.88㎢ですが、トップは、大田区で60.42㎢となっており、23区のうち10%弱の面積を占めています。
 2位は世田谷区で58.08㎢、3位は足立区で53.20㎢と続いています。

 逆に、最下位は台東区で、10.08㎢と、トップの大田区の6分の1程度の面積となっています。


 面積割合順位
1千代田区11.64k㎡1.9%19位
2中央区10.18k㎡1.6%22位
3港区20.34k㎡3.3%12位
4新宿区18.23k㎡2.9%13位
5文京区11.31k㎡1.8%20位
6台東区10.08k㎡1.6%23位
7墨田区13.75k㎡2.2%17位
8江東区39.99k㎡6.5%06位
9品川区22.72k㎡3.7%10位
10目黒区14.70k㎡2.4%16位
11大田区60.42k㎡9.8%01位
12世田谷区58.08k㎡9.4%02位
13渋谷区15.11k㎡2.4%15位
14中野区15.59k㎡2.5%14位
15杉並区34.02k㎡5.5%08位
16豊島区13.01k㎡2.1%18位
17北区20.59k㎡3.3%11位
18荒川区10.20k㎡1.6%21位
19板橋区32.17k㎡5.2%09位
20練馬区48.16k㎡7.8%05位
21足立区53.20k㎡8.6%03位
22葛飾区34.84k㎡5.6%07位
23江戸川区49.86k㎡8.1%04位

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 東京23区は戦前の35区をベースに、1947年に23区となっており、戦前や戦後すぐの人口規模などに由来しています。
 そのため、全般的に、山手や下町などの古くから都市化が進んでいたような区は面積が小さくなっています。逆に区ができたときは、あまり都市化がなされておらず、人口が少なかったような区は、面積が大きくなっているようです。

(※1)表の矢印をクリックすると、並び替えができます。
(※2)東京都「東京都統計年鑑 平成24年」より作成


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区に関する他のテーマは「区のランキング一覧」を参照してください。



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コメント

  1. 吉元 信 より:

    東京都23区の地図を描いて、区別に面積を比較できる地図を作って頂けませんでしょうか?
    なかなか 面積比較が出来る一覧の地図は見つかりません。よろしくお願い致します。

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